2023年1月24日

ビル・ネルソンNASA長官と京都の大学生との交流会

投稿者: space

【ビル・ネルソンNASA長官と京都の大学生との交流会】

<定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。申し込まれた方には明日案内メイルを送らせていただきます。>

NASA-Administrator-Nelson-travel-to-Japan-20230120

PDFはこちら  NASAPOSTER

【日時】 2023年2月11日 11:00-12:00

京都在住(もしくは周辺)の学生*のみ参加可能(当日、学生証の提示をお願いします)

*中学生・高校生・大学生・大学院生

<定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。申し込まれた方には明日案内メイルを送らせていただきます。>

*簡単な通訳は行いますが、英語で交流を行います。

*コロナ感染状況やその他の状況によって、開催方法の変更または中止させていただく可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

主催:SIC有人宇宙学研究センター 共催:宇宙総合学研究ユニット

会場:京都大学国際科学イノベーション棟 5階 シンポジウムホール
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/en/innovation/facility/
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/en/access/
プログラム
11:00-11:20 ビル・ネルソン長官の講演
11:20-12:00 質疑応答
司会 土井隆雄 特定教授(宇宙飛行士)
通訳 山敷庸亮 教授 (SIC有人宇宙学研究センター長)

冨田キアナ 氏(大学院総合生存学館博士課程 ケンブリッジ大学修士)
申し込み 以下のページの中のリンクから申し込みください。

【申し込み方法】こちらからお願いします。

【ビル・ネルソンNASA長官について】

NASA Administrator Sen. Bill Nelson, Official Portrait, Monday, May 17, 2021, NASA Headquarters Mary W. Jackson Building in Washington. Photo Credit: (NASA/Bill Ingalls)

2021年5月3日、ビル・ネルソン上院議員は、バイデン=ハリス政権が掲げるNASAのビジョンを遂行することを任務とし、第14代NASA長官に就任した。

1986年には、スペースシャトルの24回目の飛行に参加し、6日間で98回、地球を周回した。2010年には、ネルソン氏は、NASAを政府と民間の両方のミッションからなる現在のデュアルコースに設定する画期的なNASA法案を可決した。また、これまで、米国下院で6年間、上院で12年間、宇宙科学小委員会の委員長を務め、その後、上院の商業・科学・運輸委員会の委員長を務め、議会における宇宙開発計画を主導してきた。2017年には、NASAの宇宙での商業活動を拡大する「2017年NASA移行認可法」を起草した。議員時代からネルソンはNASAの地球科学プログラムを先導し、気候変動の影響に対抗し緩和するための数多くの法案を提出した。さらに、将来の雇用を創出するため、STEMキャリア訓練および教育プログラムの声高な推進者でもあった。