宇宙教育研究

宇宙における教育活動を実践し、有人宇宙学キャンプや、SCB2(スペースキャンプin Biosphere 2)を宇宙ユニットと連携して行う。
 

宇宙に人類が進出するためには、多くの準備が必要です。中でも、宇宙教育の実施は非常に重要です。本グループでは宇宙における活動を学んでゆくために、さまざまなスペースキャンプを実施しています。中でも、惑星移住を想定したバイオスフィア2でのスペースキャンプ(SCB2)を宇宙ユニットとともに2019年より第一回を開始し、現在第3回目を実施中です。第一回第二回はバイオスフィア2でのアメリカ人五人、日本人五人の宇宙キャンプを実施しました。第三回はコロナ禍の影響で、日米別々に実施し、オンラインでの共同ワークショップを開催しています。日本のメンバーは、京都大学の研究所(防災研究所白浜海象観測所・白浜水族館・芦生原生林など)で「地球」すなわち「バイオスフィア1」を学び、「バイオスフィア2」での実施プログラムとの共同ワークショップを予定しています。

また、本センターが中心となって、屋久島と種子島での宇宙実践教育を予定しています。