YOXO FESTIVAL 2026 開催予告
YOXO FESTIVAL 2026 において、京都大学大学院総合生存学館 SIC有人宇宙学研究センターは、横浜未来機構・横浜×宇宙プロジェクトと共催で以下のセッションを開催します。
*セッションのいくつかは以下のpeatix ページからの事前申し込みが必要となります。
https://peatix.com/event/4806785
https://yoxo-o.jp/yoxofestival/


宇宙居住の未来を語ろう
京都大学SIC有人宇宙学研究センター・横浜×宇宙プロジェクト
開催日時 2026年1月31日 14:30-16:00
場所 横浜ランドマークプラザ サカタのタネ ガーデンスクエア
オーガナイザー 京都大学SIC有人宇宙学研究センター・横浜×宇宙プロジェクト
2024年から3年目の「宇宙に住めるの!?」専門家トーク
月や火星、そして深宇宙での宇宙居住の未来について、それぞれ大学・JAXA・企業・国際組織の専門家に加えて、コスモ女子にもはいっていただき、みんなが疑問に思っている「将来我々は他の惑星に住めるの」宇宙での生活のリアル、宇宙で味わう“楽しみ”と“心の揺らぎ”といった人間に寄り添ったテーマにも踏み込みます。
今年は、宇宙タレント黒田有彩さんが歌うテーマソングも会場で!
Harbour to the Space (feat. ARISA KURODA)
登壇予定者
山敷庸亮(SIC有人宇宙学研究センター)
桜井誠人(JAXA)
大野琢也(鹿島建設株式会社)
黒須 聡(ムーンビレッジアソシエーション理事)
塔本愛(コスモ女子代表)
後藤幸江 (MIRUS合同会社代表 )
*事前申し込み不要


横浜×宇宙大交流会
開催日時 2026年1月31日 17:00-19:00
場所 TECH HUB YOKOHAMA
「横浜×宇宙プロジェクト」が3年目に入り、宇宙関連ビジネスの現状を最先端で活躍される方々にお話し頂くとともに、在横浜企業における宇宙ビジネス参入障壁を取り払い、横浜の宇宙ビジネスを活性化させるために、必要なネットワークと仕組みについてトークします。
登壇予定者
森裕和(カエラムコンシリアム株式会社)
大野琢也(鹿島建設)
深浦希峰(日揮グローバル)
淺利 玲欧 (GREEN×EXPO協会)
山敷庸亮(取りまとめ:京都大学・SIC有人宇宙学研究センター)
*事前申し込みが必要です https://peatix.com/event/4806818/view


横浜から宇宙ビジネスの未来を語ろう
開催日時 2026年2月1日 11:00-12:30
場所 横浜ランドマークプラザ サカタのタネ ガーデンスクエア
オーガナイザー 京都大学SIC有人宇宙学研究センター・横浜×宇宙プロジェクト
宇宙産業の未来像と都市デザインの新たな可能性を切り拓く、横浜発の対話セッション。急速に拡大する宇宙ビジネスの最前線では、世界規模で産業構造が再編されつつあります。港町・横浜として、 GREEN EXPO 2027も踏まえた今後の動向や可能性を議論します。
登壇予定者
福代孝良(アークエッジスペース株式会社)
森裕和(カエラムコンシリアム株式会社)
深浦希峰(日揮グローバル)
蓮見大聖(アマテラス株式会社)
金山秀樹(清水建設株式会社)
河野 功(日本航空宇宙学会第53期会長)
淺利 玲欧 (GREEN×EXPO協会)
コーディネーター
山敷庸亮(京都大学大学院総合生存学館SIC有人宇宙学研究センター)
後藤幸江 (MIRUS合同会社代表 )
*事前申し込み不要


宇宙産業の進化と美(ヒューマンデザイン)
主催 京都大学SIC有人宇宙学研究センター・横浜×宇宙プロジェクト
開催日時 2026年2月1日 13:00-15:00
開催場所 TECH HUB YOKOHAMA
テクノロジー×美×デザインの融合を横浜から発信するセッション
宇宙産業の進化は、人の身体・感性、そして“美”の在り方とも深く結びつき始めています。ファッション・アートに加え、美容・美のデザインを軸に、宇宙とヒューマンデザインが交差する新たな可能性を探ります。
登壇予定者
殿木修司 (宇宙美容機構)
佐藤あずさ(アマテラススペース株式会社)
ヴォーターズさわ(SAWA VAUGHTERS (サワ•ヴォーターズ)代表/クリエイティブディレクター)
山敷庸亮(京都大学大学院総合生存学館)
後藤幸江 (MIRUS合同会社代表 )
*事前申し込みが必要です。 https://peatix.com/event/4806818/view
講演予定者・登壇者
山敷 庸亮氏
京都大学SIC有人宇宙学研究センター長

1990 年京都大学工学部卒業。1991年京都大学工学研究科環境地球工学専攻修士課程時に日本ブラジル交流協会を通じてサンパウロ大学で研修。1994 年サンパウロ大学工科大学院(EPUSP)修士課程修了。1999年京都大学博士(工学・環境地球工学)。2004~2008年日本大学理工学部講師・准教授。2007年東京大学非常勤講師。2008~2013年京都大学防災研究所准教授などを経て現職。2011年原発事故による河川海洋放射線環境調査に加わる。2015年より宇宙における水の研究を推進し,系外惑星の複数のハビタブル・ゾーンと恒星高エネルギー粒子による系外惑星放射線環境を比較可能な太陽系外惑星データベースExoKyoto を開発,公開。現在EXOKYOTO3Dを改良。2019年より土井隆雄宇宙飛行士,寺田昌弘准教授らとともに,アリゾナ大学人工隔離生態系Biosphere 2 を用いたスペースキャンプ(SCB2)を企画,実践。以降,宇宙居住研究に本腰を入れ,「コアバイオームコンセプト」そして「宇宙移住のための3つのコアコンセプト」を提唱。有人宇宙学-宇宙移住のための三つのコアコンセプト(京都大学学術出版会-2023)を出版。西陣織宇宙服VESTRAの開発をAmateras Spaceおよび岐阜医療科学大学とともに行う。2026年1月西陣織工業組合により京・ベストタイドレッサーの認定を受ける。
桜井 誠人氏
宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門 第二研究ユニット 研究領域主幹
早稲田大学大学院応用化学科博士(工学)JAXA研究開発部門第二研究ユニット、東京理科大学客員教授、早稲田大学非常勤講師、日本航空宇宙学会フェロー。化学工学が専門であり、宇宙でも発生する対流現象:マランゴニ対流(表面張力駆動対流)の研究に取り組む。
現在は空気・水の再生に関して注力し、日本得意の環境技術で将来の国際有人探査へ貢献できるように努力している。
大野 琢也氏
鹿島建設株式会社 イノベーション推進室 担当部長
1991年神戸大学工学部建築学科卒業。1993年神戸大学大学院工学研究科建築学専攻修士。1993年鹿島建設入社、設計・エンジニアリング総事業本部。1997年より関西支店建築設計部。2020年より京都大学大学院総合生存学館非常勤講師。子供のころより宇宙居住に興味持ち、基礎として建築設計を学ぶ。宇宙居住の問題点は、低重力により地球に戻れない体になること、誕生や成長が正常に行われないこと、であると考え、その対策として遠心力を利用した人工重力施設が役に立つかもしれないと思い、仕事とは別に研究を重ねてきた。書籍、雑誌、講演などで独自の人工重力施設の建築的手法を世に問いかけている。
黒須 聡
Moon Village Association 理事
CEO, Cross Space & Sustainability, LLC

1983年慶應義塾大学経済学部卒業。2019年3月まで横河電機取締役専務執行役員を務める。同年4月、フランス、ストラスブールにある国際宇宙大学(ISU:International Space University)への留学を契機に、宇宙ビジネス分野へ転身。2021年7月、同社初となる宇宙ビジネス専門組織を設立し。宇宙ステーション、人工衛星リモートセンシング、月惑星開発などのビジネスに携わる。2023年4月、チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)として国際機関で活動した経験を活かし、宇宙ビジネスコンサルティング会社「Cross Space & Sustainability, LLC」を設立。宇宙開発から生まれる技術・知見を社会に還元し、豊かで持続可能な社会の実現を目指している。2024年6月、オーストリアのウィーンで設立された国際NGO、Moon Village Associationの理事に就任。
蓮見 大聖氏
アマテラススペース株式会社Founder &CEO

Amateras Space株式会社Founder & CEO。アパレル事業、教育事業を経て明治大学を卒業。「人類の精神・身体拡張を通して、宇宙時代の新たな文化を創る」をミッションに、宇宙の環境制御・生命維持システム(ECLSS)と次世代宇宙服の研究開発を推進する宇宙スタートアップを手掛ける。有人宇宙エコシステムの構築を通じて、宇宙時代の文化創造を目指している。
森 裕和氏
宇宙ビジネスコンサルタント
プロダイバー
Blue Abyss Diving Ltd. Cofounder& VP of Business Development
株式会社ワープスペース CSO
Warpspace Inc. CEO
大分県 宇宙開発振興班 技術顧問
一般社団法人宇宙美容機構 理事
一般社団法人SPACETIDE CXOアドバイザー
宇宙人クラブ ユースリーダー

宇宙ビジネスコンサルタント。英エジンバラ大学理論宇宙物理学部飛び級入学・首席卒業。エジンバラ王立協会から支援金を受け、理論宇宙論の研究(直接観測した重力波シグナルで検証可能な一般相対性理論の修正論)経験あり。プロダイバーとして地中海で活躍し若手プロダイバーとして欧州・地中海エリアで賞も受賞し有名ダイビング雑誌に掲載される。バックパッカーの経験もあり、現在までに世界2周、約90カ国訪問。Satellite Show, Geoint, Geoweek等のグローバル主要宇宙ビジネスカンファレンスで登壇。趣味は沈船・海中洞窟ダイビング、飛行機操縦、ピアノ演奏、美術、宇宙物理等。死ぬまでに月面到達を目指す。
深浦 希峰氏
日揮グローバル株式会社 月面プラントユニット ユニットリーダー

1991年生まれ。日系ボリビア移民3世。
11歳までをボリビアの日本人村をはじめとする中南米で過ごす。
大学では学生団体にてハイブリッドロケット開発に従事。
2015年、日揮株式会社(現日揮ホールディングス)入社。
プラントエンジニアとしてLNGプラントやガス処理プラントなど、海外プロジェクトの設計業務に従事。
2018年、社内で宇宙ビジネスを構想する有志活動を開始。
2020年に専任チーム「月面プラントユニット」立ち上げ。
JAXAとの「月面推薬生成プラント構想検討に係る連携協力協定」締結。
2021年~2023年、2年間のJAXA有人宇宙技術部門への出向を経て現職。
月面・月近傍の経済圏創出へ向け「インフラ」という切り口で事業創出、産学連携に尽力する。
淺利 玲欧
GREEN×EXPO協会 事業企画課
GREEN×EXPO協会事業部事業企画課係長
高校教諭を経て横浜市役所に勤務。横浜市役所では教育委員会事務局、西区役所こども家庭支援課を経験後、係長に昇任。同時に横浜銀行へ出向、環境教育などの事業に取り組む。その後、現職にて博覧会への企業出展、協賛を担当しながらGREEN×EXPO協会内で宇宙プロジェクトを自主提案、GREEN×EXPOのテーマと宇宙を絡めた企画を検討・実施中。
金山 秀樹
清水建設株式会社
フロンティア開発室 プリンシパル
米コロラド大学ボルダー校経営大学院修了。卒業後は清水建設にて宇宙開発の立上げに従事。現在はフロンティア開発室宇宙開発部にて、宇宙輸送系事業、衛星データ活用事業、月開発利用等の宇宙ビジネスに関わる事業開発を推進。宇宙専門のコンサルタント企業シー・エス・ピー・ジャパンの事業責任者を務める。
殿木修司
一般社団法人宇宙美容機構 Co-Founder/理事

SPACE BEAUTY LAB Co-Founder. Beauty Creative Directorとして、長年の美容業界で幅広い活動を展開。
2019年より、宇宙での生活課題の解決とイノベーションB E A U T Y 5.0で、地上とのデュアルユースを実現するための活動を行う。
佐藤あずさ
クリエイティブアドバイザー/ アマテラススペース株式会社
ファッションデザイナー

帽子ブランド SAWA VAUGHTERS(サワ・ヴォーターズ) のデザイナー。 ジェンダーレス&エイジレスをコンセプトに、百貨店やセレクトショップでの展開、オーダーメイド製作を通じて、日常にオリジナリティを添えるアイテムを提案しています。 2025年には【DIOR】とコラボレーションし、京都・東寺で発表された Fall Collection “Japanese savoir-faire” にて、日本の伝統的な笠にモダニズムを融合させた帽子を制作。 また、「SPACE LIFE FASHION GOODS」シリーズでは、ロケットの軌跡をモチーフにしたツバが特徴のキャップ【T+(ティー・プラス)】と、国際宇宙ステーションと宇宙飛行士の生命維持装置から着想を得たバッグ【ESM(イー・エス・エム)】など、宇宙をテーマにしたアイテムを展開。 【T+】は漫画『宇宙兄弟』とのコラボレーションモデルを販売中で、売上の10%をUNISECに寄付し、次世代の宇宙人材育成を支援。 【ESM】は米国DUPONT社主催のデザインコンペで特別賞を受賞し、アウトドアブランドCHUMSより発売中。2026年2月には、大分で開催される「防災・避難所EXPO」にて新モデル【ESM–Disaster Model–】を発表予定です。
(テーマソング・ビデオメッセージ)
黒田 有彩氏
株式会社アンタレス代表取締役
宇宙タレント

兵庫県出身。中学時代のNASA訪問で宇宙の虜に。お茶の水女子大学理学部物理学科卒業。
国の審議会委員からYoutuberまで幅広い顔を持ち、宇宙の魅力を届ける。
13年ぶりに行われたJAXA宇宙飛行士選抜試験に挑戦。
Youtube「宇宙タレント黒田有彩 –ウーチュー部–」では、1分以内で宇宙の様々なことを解説する「みんなのギモン」が人気。横浜宇宙プロジェクトテーマソング「Harbour to the Space」の歌詞を作詞、透き通った歌声で魅了する。
後藤 幸江
Mirus合同会社 代表
横浜未来機構 宇宙ナビゲーター
一般社団法人CAMELS Unite 共同代表理事
ものづくりドットコム専門家(新事業)
大企業、ベンチャー、地域、教育、宇宙・テクノロジー領域など、
場づくり・企画設計・モデレーション・運営までを一気通貫で担う
三菱重工にて約20年間、調達・広報・総務を横断的に経験。
その後、一次産業のCMOや大企業の新事業開発アドバイザーを経
前例のないプロジェクトにおいて、関係者の想いや立場を整理し、
現在は嗅覚を中心とした五感体験を方法論として、参加者の緊張や
イベント、ワークショップ、共創プログラムにおいて、構想が止ま
深浦 希峰
日揮グローバル株式会社
デジタルプロジェクトデリバリー部
DX技術探求チーム 月面プラントユニット
ユニットリーダー
2015年、日揮株式会社(現日揮ホールディングス)入社。
森裕和はCaelum Consilium(カエラムコンシリアム株式会社)代表取締役として、国内外の中央政府、河野 功
ETS-VII「おりひめ」「ひこぼし」準天頂衛星と静止衛星を組合せた日本版GPSを考案・開発により
文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。

